« 過去1時間の中に酒田五法で言うところのヘッドアンドショルダーのようなひげがあります。 | トップページ | 多少買い時な気がしました。 »

2011年4月16日 (土)

過去1時間の中に下げ三法の兆候があります。

昨日のオープンはGBP/JPYが一時安値113.116円まで下落し、その後は113.766円まで買い戻され、売られ過ぎの感がありました。

ひきつづき、一目均衡表のクモをサポートに安い価格帯でもみ合いしていましたが、少し前にローソク足が陰転したことでサポートを突破するか注目されます。

5分足のローソク足だと、明らかな下げ気味が続いてから、陽線の後に大陰線が現れる切り込みで、過去1時間の中に下げ三法の兆候があります。

移動平均線で兆候を確認してみると緩やかな暴騰と考えられます。

5日平均が50日移動平均線より下で移動しており、両平均線とも明らかな下降基調です。

昨日までの経緯から判断すると、取引すべきか心配になります。

スローストキャスから予測すると、50%より下で陰転しているので、陰転したら、その次のローソクの始値がエントリーの機会です。

こういう相場は反射的に取引でいってみようと思います。

再び新値足が陰転したことで底を上回るかどうか注目しています。

明日以降のチャートの動向は細心の注意が必要です。

FX比較
【FX比較なら】あなたに合った口座をFX比較して探す!
http://www.fxh.jp/

« 過去1時間の中に酒田五法で言うところのヘッドアンドショルダーのようなひげがあります。 | トップページ | 多少買い時な気がしました。 »